2007年07月

2007.07.20  ぎぼうし

こんにちは。?シェードガーデン編? 2年前に植えたギボウシが大きくなったので、本を読みながら『株分け』に挑戦してみました。1株を3?4つに分けてみました。失敗するかと思いきや全てうまくいきギボウシだらけになってしまいました。欲張らなければ良かったかもです。。。 中国に張という笛の名人がいて、夏の月夜に笛を吹いていると、紫雲がたなびき天女が降りてきました.天女は美しい笛の音を受け継いでくるようにという月の宮殿の姫君からの使者でした.天女は耳を澄まして聞き入っていましたが、天に帰ろうとした時、張は今宵の思い出に何か残してくれるよう頼んだところ、彼女は玉の簪(かんざし)を抜いて投げ与えました.その簪の落ちた辺りから咲いた花が玉簪花(ぎぼうし)というお話があるそうです。by.MI

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2007.07.17  7月17日(火)  中越沖地震

その時私は東京である講習会を受けている最中でした。
ビルの5階でせいぜい震度1程度の軽い揺れでしたが結構長く「気持ちわりー」
と 思っていました。すると他の受講生がラジオを聞き「新潟で震度6の地震だ」と聞き、驚いて自宅に電話するもやはり繋がらず、取りあえず災害用伝言ダイヤル (171)に伝言を入れました。講習会を早めに切り上げさせてもらい東京駅に向かうも新潟行きの新幹線はストップ。自宅にいる家内と何とか電話が繋がり 仙台からの高速バスを調べてもらうもすでに満員とのこと。 まだ14時過ぎでしたが他の経路は諦めて新幹線の再開(19時頃再開される可能性がある)を待つことにしました。 運良く、18時頃新潟行きが再開され乗ることができこれはラッキーと 思ったのも束の間、すぐに車内放送が入り、「浦佐~長岡間のトンネルで瓦礫の崩落が起こり本日は越後湯沢までの運転になります」とのこと。明日も何時に運 転が再開されるか見通しが立っていないとのことでした。熊谷駅で停車しました。車掌さんとお話しすると「3年前の中越地震の時もそうだったけど陸の孤島と なるんだよね、あのときは再開まで2,3日かかったかな」と仰有ってました。 明日の朝早くの再開を期待して今夜は新幹線で宿泊かと諦めていましたが、21時半頃だったでしょうか、「再開します」のアナウンスが入り、熊谷駅を出発し 何とか23時半前に新潟に到着しました。途中のトンネル内は新幹線が脱線したりしないだろうなと、かなりびくびくしていました。 24時頃家で初めてTVで画像を見て地震の大きさ、被害の深刻さに驚きました。たった3年前に中越地震があったばかりなのになぜもこう新潟ばかりが襲われ るのか、憤りさえ感じます。被災地の方々の一刻も早い復旧を心からお祈りいたします。

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