2009年04月

2009.04.28  近藤悦子先生の矯正セミナー

先週木曜日に東京で近藤悦子先生による矯正の講演会に行ってきました。先生の著書「MUSCLE WINS!」の理念を利用したデーモンシステムの治療効果と題したセミナーでした。light force、low frictionによって痛みが少なく、治療期間が短く、抜歯や外科をできるだけ避け、保定装置の使用を最小限にして、咬合の長期安定が得られる治療を見せていただきました。  それは人間が本来持っている筋肉の力すなわ舌の機能と舌位・口腔周囲筋・咀嚼筋の機能をMFTにより正常化し、気道を確保して口呼吸から鼻呼吸で呼吸ができるようにすること、それに基づいて矯正治療をすることでした。舌位を上げて鼻呼吸ができるようにすることがいかに矯正治療をする上で重要か教えていただきました。 もう70歳になるのに凄いバイタリティある講演で大変感銘を受けました。by.院長 kondo.jpg

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2009.04.17  高校生の7番目の虫歯

新潟市の歯科、佐々木歯科医院院長の佐々木です。

春先には学校健診が集中し、高校生、小学生、今年から幼稚園も行います。昨日は高校生の健診、高校生で強く思うことは第二大臼歯の虫歯のコントロールです。 子供と大人の狭間にある彼らは小学生のような親の管理下から離れ自分で歯磨きをしている訳ですが前から数えて7番目の第二大臼歯がよく磨けない生徒が多いです。せっかく6番目までは親の仕上げ磨きなどで1本も虫歯なくきれいにしているのに7番目だけ噛む面や表側に虫歯を作っている学生を見ると残念でなりません。 そういう生徒は他はきれいで7番目だけ汚れがたまり虫歯や歯肉炎を起こしています。ただそれは7番の歯は奥なので磨き辛いだけでなく唾液腺の出口の位置の問題があります。唾液が出てくるところが大抵は第二大臼歯より少し前のほっぺた側にあります。そこから出てくる唾液は前の方に流れますのでそれより後方にある第二大臼歯はあまり唾液が行き渡りません。唾液には虫歯を抑制する働きがあるので虫歯ができやすくなるわけです。一番奥の歯をよく磨かなければならない理由です。by.院長

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2009.04.14  花見

先日の日曜日ある用事で鳥屋野潟公園の前を通ったとき駐車場に入る車が後を絶たず凄い人出でした。 みんな花見に行くのでしょう。気温も高く良いお天気でお花見日和でしたね。うちの家族では昼には行かず 夜に白山祭りを楽しむついでに白山公園の桜を見に行きました。しかし、、、昨年と比べるとなんと薄暗いことか! ここにも不況の影響が及んでいるのでしょうか。花見の時期なんてわずかなものだしこの週末くらい明るくぱっと してほしいところです。 by.院長

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