2009年06月

2009.06.19  狐の嫁入り

昔、麒麟山には狐がいて、毎晩のように狐の声が聞こえ、狐火が見られました。津川の狐火は世界一で、麒麟山にまつわる狐火の話しは数多くあります。 昔、嫁入りは夜にかけて行われ、あたりは暗く、堤灯を下げて行列しました。この堤灯の明りと狐火が平行して見え狐の嫁入り行列が生まれたとも言われています。  「狐の嫁入り行列」は幻想の世界です。しかし、親から子へ、子から孫へと言い伝えられ、狐火の多く見える年(狐の嫁入り行列の見えた年)は豊作で縁起が良いとされていました。(阿賀町観光情報より)  年内結婚予定の公募で選ばれたカップルが狐のメークに花嫁、花婿衣装で行列を行います。本年度見事選ばれたカップルのお嫁さんはうちの患者さんの一番末の娘さんです。お父さんが先日来院されたときそんな話をしていて今度新聞に載った写真を持ってくると約束してくれました。本日持ってきてくれましたがそれが下の写真です。今年の5/4の日報の一面を飾り、お父さん大変喜んでおりました。 おめでとうございます!お二人の素晴らしき門出を心よりお祈りいたします。by.院長 kitune1.jpg kitune4.jpg

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2009.06.06  緑の谷

昨日嬉しいことにちぎり絵を趣味としている患者さんから待合室や診療室に飾るちぎり絵を提供していただきました。季節ごとに交換して頂けるので大感激です。大変有り難うございました。本日は「緑の谷」と題するちぎり絵を持ってきていただきました。ちなみにちぎり絵とは日本の伝統文化である手漉き和紙を素材とし、ちぎる、剥ぐ、貼るといった手法で制作していく絵画をいいます。  手すき和紙は繊維がからまりあってちぎりにくいものです。 しかし、切り口にでる”ケバ”がふんわりとした雰囲気をだします。雑にちぎれば勢いが、ゆっくりちぎれば繊細さがでます。また、薄い和紙は重ねれば奥行き感がでます 。by.院長 midori.jpg

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2009.06.05  ちぎり絵

 今日は嬉しいことがありました。ちぎり絵を趣味としている患者さんが待合室などに飾ってほしいというご要望を出されたのです。もう十年以上やっているそうですが時々展覧会に出すものの日々は家で保存されてるのでもったいなく、多くの方に見てもらえれば創作にもやる気が入るということです。季節ごとに交換して頂けると仰ってました。私たちは院長に相談したところ院長も大喜びで快諾を得たところ早速「なかよし」と題するちぎり絵を張っていただきました。とってもキュート!!by.S.N nakayasi.jpg

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2009.06.02  小学生の夢

新潟市の歯科、佐々木歯科医院院長の佐々木です。

本日小学5年生の虫歯の治療をしていました。その女の子はとても可愛らしくて1歳の時から時々診ています。幼稚園児の頃などは結構恐がりやさんでちょっと口の中をみるだけでも嫌がって泣いていたものでした。結構話し好きでいろいろとお話ししてくれるのですが、今日は驚くことを口にしました。「わたしね、大きくなったら歯医者さんになるの」「○○ちゃん、どうして?」と尋ねると「おもしろそうだから」と普通の答えではあったけど私としてもとても嬉しい一言でした。

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