歯を守る、命も守る

2016.07.18  歯を守る、命も守る

50%E5%91%A8%E5%B9%B4.jpg 私の母校である新潟大学歯学部は1965(昭和40)年4月に日本海側唯一の国立大学歯学部として設置されましたが、今年創立50年を迎え,7月16日(土)に「新潟大学歯学部創立50周年記念行事」がオークラホテル新潟にて開催されました。

新潟県歯科医師会会長,新潟県副知事,全国歯科大学歯学部長、新潟大学歯学部卒業生など教育・臨床・行政関係者約200名が出席。 式典の前には昨年大規模改修を行った旭町キャンパスの校舎見学会がありました。 記念式典は宮崎副学部長の挨拶で始まり、式辞を前田学部長、祝辞を新潟大学学長の高橋氏、文科省の寺門氏、厚労省の田口氏、新潟県副知事の北窓氏、新潟県歯科医師会会長の五十嵐氏から頂き、小野副学部長による閉会の辞で終わりました。 祝賀会は前田学部長の挨拶から始まり、祝辞をまずは篠田新潟市長、荒川元新潟大学学長、台湾のMing-Lun Hsu氏(National Yang-Min University,Dean)の3人から頂き、麒麟山酒造の酒樽で盛大に鏡開きが行われました。

これは玉雫という大吟醸酒で麒麟山酒造の最高峰の一品で大変美味でした。

その後岡田新潟市歯科医師会会長、細田旧第一保存学教室教授(新潟大学名誉教授)、堀川氏(キューピット社長)、石上歯学部運営諮問会議委員長、そして有松同窓会長による祝辞が続きました。

祝賀会には小澤先生(旧口腔解剖学第一講座)、花田先生(矯正歯科学講座)、野田先生(小児歯科学講座)、石岡先生(旧歯科補綴学第一講座)、細田先生(旧歯科保存学第一講座)、岩久先生(旧歯科保存学第一講座)、野村先生(旧歯科補綴学第一講座)など懐かしの教授も集い,級友にも会え賑やかでとても楽しい会になりました。

朝日酒造、八海山酒造、北雪酒造など県内の有名どころの酒蔵の大吟醸酒が20種類も振る舞われており、日本酒好きにはたまらない会ともなりました。

祝賀会の途中、同窓会による「祝新潟大学歯学部創立50周年」と題したスライドショーを有松会長によって披露し、好評を得ることができました。

最後に燕市が誇る伝統工芸,無形文化財である鎚起銅器の玉川堂七代目の玉川基行氏より銘板が贈呈。これは花田名誉教授が「新潟大学歯学部」という文字を筆で書いたものを基に作られたものです。 小林副病院長による閉会の挨拶で盛会のうちに祝賀会は終了しました。 %EF%BC%95%EF%BC%90%EF%BC%95.jpg

投稿者 佐々木歯科医院 (22:51) | PermaLink