〒950-0864 新潟県新潟市東区紫竹7-12-10
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当院の虫歯治療

痛みの少ない治療

治療中の痛みが苦手で歯科医院の受診をためらっている患者様を、お一人でも多く助けたいとの思いから、佐々木歯科医院ではなるべく痛みを感じさせない治療に取り組んでいます。

治療中に感じる痛みを軽くするためには、麻酔が有効です。しかし、そもそもこの麻酔注射そのものが痛くて嫌だとお考えの方もいらっしゃるでしょう。そこで当院では、麻酔注射の際の痛みができるだけ少なくなるよう、注射の打ち方に工夫を凝らしています。

表面麻酔

最初に、塗るタイプの表面麻酔を歯ぐきに塗布します。それが効き、歯ぐきが痛みを感じにくくなってから麻酔注射を打つため、針が入るときの痛みをほぼ感じずに済みます。

麻酔液の温度

麻酔液の温度にも配慮しています。麻酔液と体温に温度差があると、刺激や痛みを感じやすくなります。そのため、麻酔液を体温と同じくらいの温度にし、感じる痛みを軽くできるよう努めています。

注射針の細さ

注射針は、細ければ細いほど痛みを感じにくくなるもの。当院では極細の針を採用し、注射の際の痛みを軽くしています。

電動式注射器

麻酔液の注入には、電動の注射器を使用しています。麻酔液の注入速度を一定に保つと痛みを感じにくくできるため、それが可能になる電動式の注射器を導入しました。

注射を打つ際のテクニック

麻酔注射の針を入れる位置や、処置にかける時間などにも、当院では配慮を忘れません。注射針を刺す歯ぐきの位置は、もっとも痛みを感じにくい場所を選んでいます。また、注射後にはしっかりと時間を置き、十分に麻酔が効いてから治療をスタートするよう努めています。

少しでも痛みの少ない治療をご提供したいと考え、このようにさまざまな工夫を取り入れております。痛みが苦手だという方も、気軽にご相談ください。

歯の寿命を延ばす歯の根の治療

虫歯が重症化し、病巣が神経(歯髄)まで達してしまった場合、「根管治療」という歯の根の治療が必要です。

しかし、根管(歯の根の内部)は雑な治療を受けるとトラブルにつながりやすいもの。すぐに虫歯が再発したり、歯の根が折れたりなどして、最悪の場合は歯を抜かなければならなくなることもあります。

これらのトラブルを防げるかどうかは、根管に入り込んだ虫歯の病巣を、どれだけキレイに取り除けるかにかかっています。

根管は管状になっており、この管は、縫い針程度の太さしかありません。それほどまでに細い管にひそんでいる病巣をキレイに取り除くためには、歯科医師が手間を惜しむことなく、丁寧に治療を行うことが必要不可欠です。

CTによる精密な検査

歯科用CT

根管の形は、人それぞれで異なるもの。中にはとても複雑な形をしている方もいます。根管のすみずみまで病巣を取り除き、そこに薬剤をつめるには、根管の形をできる限り正確に把握することが重要です。

当院では、状況に応じてCT撮影を行い、3次元的に診断を実施。2次元のレントゲン写真では判断しにくい、根管の複雑な形状がわかる精密な検査を行っているからこそ、より良い治療をご提供できます。

根管長測定器の使用

当院では、根管の長さを測れる「根管長測定器」を導入しています。肉眼では確認できない根管の長さをしっかりと測定し、より精密な処置を行えるよう努めています。

ニッケルチタンファイルの使用

ニッケルチタンファイルを使う機械

当院では、歯の根の治療に用いる「ファイル」という道具にもこだわりを持っています。当院では、よく使用されやすいステンレス製のファイルではなく、ニッケルチタンという金属でできたファイルを使っています。

ニッケルチタン製のファイルは、ステンレス製のものに比べてややハイコスト。しかし、柔軟性がある素材であり、患者様ごとに異なる、複雑な根管を治療するときに本領を発揮します。患者様の歯をできるだけ長持ちさせる治療を行いたいからこそ、私たちはニッケルチタン製のファイルを採用し、治療に用いています。

ラバーダム防湿下による治療

根管治療は、いかに雑菌のない状態で進められるかが重要。このことが、治療後の状態に大きくかかわってきます。

そのため私たちは、唾液が入り込みやすい奥歯を治療する際、「ラバーダム防湿」を行った上で治療を進めています。治療する歯以外の部分は、ゴムのシートでしっかりとカバー。ラバーダム防湿は、治療している歯に唾液などの体液がつくことで引き起こされる細菌感染の防止に加え、歯や金属の削りカスがお口の中に入り込んでしまうことを防ぐためにも有効です。

炭酸ガスレーザーの使用

炭酸ガスレーザー

当院では、レーザーを用いて根管治療を行っています。

複雑な形をしている根管は、人の手だけで汚れをキレイに取り除くことが難しいもの。そこで当院では、根管の中にレーザー光を当て、虫歯菌に侵された病巣を殺菌するという方法を取り入れています。人の手に頼るのみの治療に比べ、虫歯の再発を防ぎやすくなります。

患者様の歯を少しでも長持ちさせたいという思いから、私たちは丁寧な歯の根の治療に力を尽くしています。手間を惜しまず丁寧に、再発しにくい治療をご提供いたしますので、気軽にご相談ください。

なるべく歯を抜かない治療を心がけています

重度の虫歯により、「歯を抜かずに治療することは難しい」と言われたことがある方はいませんか。このようなケースであっても、当院でなら歯を抜かずに治療できる場合があります。

歯根挺出術(しこんていしゅつじゅつ)をご提案できます

重度の虫歯のせいで、歯ぐきより上の部分の歯がほとんどなくなっている場合、多くの場合はもう歯を抜く治療を行うしかありません。

しかし、虫歯菌に侵された患部の下にある健康な部分を歯ぐきの上に引き上げられるなら、歯を抜くことなく治療を進められます。この治療方法を「歯根挺出術(しこんていしゅつじゅつ)」と呼びます。

歯根挺出術は、どの歯科医師にもできる治療ではありません。きめ細かい技術が求められる難しい治療です。だからこそ、豊富な治療経験を持つ歯科医師による治療がより安心だと言えます。当院では、治療経験20年(※)を超える歯科医師がこの治療を担当。どうぞお任せください。

※2019年現在

歯の根しか残っていない場合もご相談ください

歯の根のみが残っているという場合には、お口の状況に応じてかぶせ物を装着することで、歯の寿命をより延ばせます。まずはご相談ください。

なぜ抜かないことにこだわるのか?

当院では、できるだけ歯を抜かずに済む治療をご提案したいと考えています。

理由は、天然の歯には、インプラントや入れ歯にない「歯根膜(しこんまく)」という部分があるためです。歯根膜には、物を咬んだときの衝撃を吸収して受け流し、歯の根やあごの骨にかかる負担を軽くしてくれる、センサーのような機能が備わっています。いわば、免震装置のようなものです。

さらに歯根膜には、物を咬んだときの硬さや微妙な感触、刺激などを察知し、脳に伝える機能もあります。これは、インプラントや入れ歯では感じられません。その感覚を、患者様にできるだけ失ってほしくないと考え、私たちはなるべく歯を抜かない治療に力を注いでいます。

当院の虫歯治療では、症状やお口の状態に合わせて複数の治療法をご提案。どれくらいの治療費用がかかるのか、治療によるリスクはあるかなど、詳しくご説明します。患者様にきちんとご理解いただいてから治療を開始するように心がけています。

「抜歯するしか手段がない」と言われた経験をお持ちの方でも、当院なら治療ができるかもしれません。どうか諦めることなく、ぜひ一度、当院にご相談ください。

虫歯治療の流れ

虫歯の検査

検査器具やレントゲンで、虫歯の進行度合いを調べます。

治療計画の説明

虫歯がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

虫歯の部分を取り除く

虫歯の病巣を取り除きます。歯の神経まで虫歯が達している場合は、神経の治療も行います。

つめ物やかぶせ物を装着

虫歯の進行度合いや大きさに応じて、つめ物やかぶせ物を装着します。

再発予防

虫歯を再発させないために、定期健診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

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2019.〇/〇
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