歯科用レーザー
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レーザー治療 | 歯科用レーザーによる処置
当 院で使用しているレーザー装置 はヨシダ製の炭酸ガスレーザ「オペレーザーPro」(国内シェアNo.1)を導入しています。炭酸ガスレーザーは、遠赤外線領域10,600nmの波長 を持ち、強い熱作用があって軟組織に対する吸収が非常によく、レーザーの到達深度も浅層に限局することから組織透過性がありません。また、一瞬のうちに照 射部組織の表層を蒸散させるので治療部位以外の周囲の組織へのダメージが少ない特徴があります。
●口内炎、アフタ、ヘルペス、義歯による傷の痛みを取り除きます
口内炎などが出来た場所へ1〜2回レーザーを照射し、痛みが引き治りも早くなります。また、義歯の痛みも軽減されます
●歯肉の炎症が軽くなります
歯槽膿漏の急性発作、親知らずの痛みなどの急な炎症がある時、腫れている場所へレーザーを当てると、治りが早くなり、痛みが引きやすくなります。
●虫歯予防に効果有り
虫歯予防のためにフッ素を塗布した上にレーザーを当てるとフッ素が通常よりも6倍から10倍取り込まれると言われています。ダイアグノデントで照射前後の数値を調べるとむし歯手前の段階の場合は数値が下がるのが分かります。
●知覚過敏処置
歯の根元が露出してむし歯でないのに冷たいものがしみることがあります。レーザーを歯または根元の歯茎に照射すると、しみる感じが楽になります。また、知覚過敏の治療薬を同時に塗布するとさらに効果的です。
●抜歯後、歯周外科治療後の治癒を促進させたり、痛みを和らげます
抜歯や歯周外科治療の後に、処置部位をその周辺も含めてレーザー照射しておくと、止血が促進され、翌日の痛みや腫れが軽減し、治りも早くなります。インプラントの手術の後の腫れや痛みを抑える効果もあります。
●歯の神経の治療時の根管を消毒します
神経の治療の時に毎回レーザーを照射すると痛みや腫れが早くよくなります。また、根の回りの組織に作用して炎症が治りやすくなります。
●歯を削った後の痛みを緩和し歯質を強化します
虫歯を削った後の歯面にレーザーを照射する事によって、一時的にダメージを受けた歯髄の回復を促し、術後の痛みを軽減します。また、レーザーを照射した部分の歯面は結晶構造が変化して耐酸性が増す事が分かっています。
●小帯切除
小 帯(頬と歯茎を結ぶスジ)が短くて舌や頬の動きを制限していたり、小帯が厚すぎて歯と歯が開いてしまう事があります。このような場合は小帯を切除しなくて はなりませんが、レーザーを使えばメスによる切除に比べて簡単で、出血もなく縫う必要がありません。痛みも少なくなります。
いままで手術が難しかった小さなお子さんにも簡単に手術を行う事が可能です。
●歯肉のメラニン色素を取り除きます
歯肉の表面にメラニン色素が沈着して黒ずんでいる場合、レーザーを用いて色素を除去すると健康なピンク色の歯茎に戻すことができます。
