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レーザー治療

歯科用レーザー

歯科用レーザー(炭酸ガスレーザー)による処置
 

歯科用レーザー治療は痛みが少なく、従来の歯科治療に比べ治りが早い

のが特徴です。

不安感や・恐怖心などのストレスもなく治療できます。また、副作用もないので安

全です。

レーザー治療は医療の各分野で使用され、人体に対する安全性は十分に確立

されております。高血圧や心臓疾患、内科的疾患などの各症状をお持ちの方か

ら、妊婦さんなどにも安全に使用いただけます。
 

レーザー治療には嬉しいメリットがいっぱい。レーザー治療は生体にやさし

く質の高い治療を可能にします。

レーザーによる生体刺激は血流改善、血管新生の促進、組織酵素・細胞分裂

の活性化亢進、コラーゲン新生の亢進、生体活性物質産生の亢進、免疫能の

向上、神経興奮性の抑制などに関与し、疼痛緩除効果をはじめ抗炎症効果、

創傷治癒促進効果などがあると考えられています。

当 院で使用しているレーザー装置 はヨシダ製の炭酸ガスレーザ「オペレーザー

Pro」(国内シェアNo.1)を導入しています。炭酸ガスレーザーは、遠赤外線領

域10,600nmの波長 を持ち、強い熱作用があって軟組織に対する吸収が非

常によく、レーザーの到達深度も浅層に限局することから組織透過性がありま

せん。また、一瞬のうちに照 射部組織の表層を蒸散させるので治療部位以外

の周囲の組織へのダメージが少ない特徴があります。

 

 レーザー治療
 

当院では、レーザー(炭酸ガスレーザー)治療は歯肉のメラニン沈着の

除去を除き、健康保険の範囲内の治療で行っています。つまり必要な

ときにほとんどサービスで行っています。



当 院で使用しているレーザー装置 はヨシダ製の炭酸ガスレーザ「オペレーザーPro」(国内シェアNo.1)を導入しています。炭酸ガスレーザーは、遠赤外線領域10,600nmの波長 を持ち、強い熱作用があって軟組織に対する吸収が非常によく、レーザーの到達深度も浅層に限局することから組織透過性がありません。また、一瞬のうちに照 射部組織の表層を蒸散させるので治療部位以外の周囲の組織へのダメージが少ない特徴があります。


      炭酸ガスレーザーはどんな用途があるの?     

 ●口内炎、アフタ、ヘルペス、義歯による傷の痛みを取り除きます
口内炎などが出来た場所へ1?2回レーザーを照射し、痛みが引き治りも早くなります。また、義歯の痛みも軽減されます

歯肉の炎症が軽くなります
歯槽膿漏の急性発作、親知らずの痛みなどの急な炎症がある時、腫れている場所へレーザーを当てると、治りが早くなり、痛みが引きやすくなります。

虫歯予防に効果有り
虫歯予防のためにフッ素を塗布した上にレーザーを当てるとフッ素が通常よりも6倍から10倍取り込まれると言われています。ダイアグノデントで照射前後の数値を調べるとむし歯手前の段階の場合は数値が下がるのが分かります。

知覚過敏処置
歯の根元が露出してむし歯でないのに冷たいものがしみることがあります。レーザーを歯または根元の歯茎に照射すると、しみる感じが楽になります。また、知覚過敏の治療薬を同時に塗布するとさらに効果的です。

抜歯後、歯周外科治療後の治癒を促進させたり、痛みを和らげます
抜歯や歯周外科治療の後に、処置部位をその周辺も含めてレーザー照射しておくと、止血が促進され、翌日の痛みや腫れが軽減し、治りも早くなります。インプラントの手術の後の腫れや痛みを抑える効果もあります。

歯の神経の治療時の根管を消毒します
神経の治療の時に毎回レーザーを照射すると痛みや腫れが早くよくなります。また、根の回りの組織に作用して炎症が治りやすくなります。

歯を削った後の痛みを緩和し歯質を強化します
虫歯を削った後の歯面にレーザーを照射する事によって、一時的にダメージを受けた歯髄の回復を促し、術後の痛みを軽減します。また、レーザーを照射した部分の歯面は結晶構造が変化して耐酸性が増す事が分かっています。

小帯切除
小 帯(頬と歯茎を結ぶスジ)が短くて舌や頬の動きを制限していたり、小帯が厚すぎて歯と歯が開いてしまう事があります。このような場合は小帯を切除しなくて はなりませんが、レーザーを使えばメスによる切除に比べて簡単で、出血もなく縫う必要がありません。痛みも少なくなります。
いままで手術が難しかった小さなお子さんにも簡単に手術を行う事が可能です。

歯肉のメラニン色素を取り除きます
歯肉の表面にメラニン色素が沈着して黒ずんでいる場合、レーザーを用いて色素を除去すると健康なピンク色の歯茎に戻すことができます。