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インプラント
インプラント
インプラントとは?
| 失ってしまった自分の歯の代わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込みます。 その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。 固定性であるため入れ歯みたいにガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。 |
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当医院のインプラント料金 リーズナブルな設定
| 一次オペ(一回の手術で) |
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| 2次オペ(2回法の場合) |
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| かぶせ物 |
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| 骨造成 |
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| 遊離歯肉移植術 |
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| 当医院の10年保証 |
| 佐々木歯科医院ではインプラントを長く安心して使って頂くために10年間の長期保証を設定しています。 インプラント体が10年保証となります。 上部構造(被せ物)は5年間は完全保証。以後年数に応じて多少の料金がかかります。 外傷や事故は除きます。 ※ただしインプラント治療後は、アフターケアとして正しいブラッシングを行うことが必要です。 また、半年に1回は定期健診を受けることも重要です。 |
インプラント治療の順序
| 1.診査 インプラントに必要な検査(レントゲン、歯周病の検査等)を行い、インプラントが可能かどうか診断します。その後治療計画を立てます。 2.フィクスチャー埋入手術 局部麻酔後、歯の根に相当する部分(フィクスチャー)を顎の骨に埋入します。 3.治癒期間 骨とインプラントがしっかり結合されるまで2?6ヶ月設けます。期間は骨の質になどにより個人差があります。この間に必要に応じて仮歯を入れることもあります。 4.人工の歯の装着 インプラントの上部構造を装着し、型をとります。後日(およそ1週間後)、来院して頂き、人工の歯を装着して完成です。 |
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インプラントと従来の治療法との比較
歯を失ってしまった場合、大きく分けて3つの方法にわけられます。
・治療が比較的簡単
・ブリッジのように健康な歯を大きく削られなくて済む。
・保険が適用されるので安い。
≪ 悪い点 ≫
・バネによる隣の歯への負担がかかる。
・噛む力が減退し、固い物を噛むのに苦労する場合がある。
・取り外して手入れをするのが大変。
・ガタつきがあったり、留め金が気になったりして、口の中に違和感を感じやすい。
・部分入れ歯の場合はバネで支えている隣の歯への負担が大きい(虫歯になりやすい)。
・見た目(審美性)がよくない場合がある。
・発音がうまくできない場合がある。
・あごの骨がやせてくる。
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・固定式であるため違和感少ない。
・保険が適用されるので安い。
・天然の歯と変わらない審美的な修復が可能。
≪ 悪い点 ≫
・ブリッジを支えるために両隣の健康な歯を削らなければならない。
・支えになる歯には大きな負担がかかり、将来的にその歯を失う原因になる場合がある。
・ブリッジの橋の部分と歯肉との間に食べ物のカスがつまり、口の中が不衛生になりやすい。
・天然の歯と同じ感覚で噛むことができる。
・天然の歯と遜色のない高い審美性。
・隣在歯を削らなくてすむので歯にやさしい。
・インプラントがあごの骨に力を加えるので、あごの骨がやせるのを防ぐことができる。
・噛む力は単体で80ー90%回復できるので、ほぼ自分の歯の様に噛むことができる。
・違和感が少ない。
・顎の骨がやせにくい。
噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます。
楽しい食事は体を健康に保つだけでなく、心までも健康にします。
≪ 留意点 ≫
・インプラントを顎の骨に埋め込む手術が必要。
・全身の疾患がある場合には治療できない場合がある。
・インプラントを維持するためには十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要である。
・インプラントは、保険適用外であるので一般的な入れ歯やブリッジに比べて治療費が高い。
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長持ちさせるためには
1本単位でなく、1口腔単位(全体)での治療計画を立ててもらう。
術後のメンテナンスをきちんと行い、予防に努める。
口の中には300種もの細菌がいるといわれています。
虫歯や歯周病によって、その中の悪玉菌が増殖し、インプラントと骨の結合が一体化しない現象が起きてきます。従って常にお口の中を清潔な環境にしておく必要があるわけです。
インプラントに限らず歯科治療を全体で考え、短期的なものでなく長期的にはどうしたらいいか、治療計画をたててもらうことが重要です。
→ AQBインプラントの特徴
純チタンの表面に高純度の再結晶化ハイドロキシアパタイトが薄くコーティングされているため、早期に強固な骨癒合が得られます。
→ 再結晶化HAコーティングの素晴らしい点
コーティング層の厚さが35μmと薄く、剥がれにくい構造をしています。
ほぼHA単一層で、高温分解物がほとんどありません。
HAの結晶性が高く、 針状、六角柱状のHAの微結晶が表面に形成されています。
コーティング層のCa/Pモル比はほぼ1.66で、純粋なHAの化学量論比に近くなっています。
生理的食塩水のpHをほとんど変化させません。
in vitro、 in vivoでも溶解性が低いです。
