〒950-0864 新潟県新潟市東区紫竹7-12-10
「新潟駅」南口よりタクシー10分
新潟交通竹尾線「竹尾」停留所より徒歩1分

診療時間
9:00~12:30 × ×
14:00~18:30 × ×

△:14:00~18:00 休診日:木曜・祝日
※祝日がある週の木曜日は診療しております

お電話でのご予約・お問合せはこちら

025-275-5103

レーザー治療

歯科用レーザー

歯科用レーザー
(炭酸ガスレーザー)による処置

歯科用レーザー治療は痛みが少なく、従来の歯科治療に比べ治りが早いのが特徴です。

不安感や・恐怖心などのストレスもなく治療できます。また、副作用もないので安全です。

レーザー治療は医療の各分野で使用され、人体に対する安全性は十分に確立されております。高血圧や心臓疾患、内科的疾患などの各症状をお持ちの方から、妊婦さんなどにも安全に使用いただけます。

レーザー治療のメリット

レーザー治療は生体にやさしく質の高い治療を可能にします。

レーザーによる生体刺激は血流改善、血管新生の促進、組織酵素・細胞分裂の活性化亢進、コラーゲン新生の亢進、生体活性物質産生の亢進、免疫能の向上、神経興奮性の抑制などに関与し、疼痛緩除効果をはじめ抗炎症効果、創傷治癒促進効果などがあると考えられています。

レーザー治療

当院では、レーザー(炭酸ガスレーザー)治療は歯肉のメラニン沈着の除去を除き、健康保険の範囲内の治療で行っています。つまり必要なときにほとんどサービスで行っています

当院で使用しているレーザー装置 はヨシダ製の炭酸ガスレーザ「オペレーザーPro」(国内シェアNo.1)を 導入しています。炭酸ガスレーザーは、遠赤外線領域10,600nmの波長 を持ち、強い熱作用があって軟組織に対する吸収が非常によく、レーザーの到達深度も浅層に限局することから組織透過性がありません。また、一瞬のうちに照 射部組織の表層を蒸散させるので治療部位以外の周囲の組織へのダメージが少ない特徴があります。

炭酸ガスレーザーはどんな用途があるの?

口内炎、アフタ、ヘルペス、義歯による傷の痛みを取り除きます

口内炎などが出来た場所へ1~2回レーザーを照射し、痛みが引き治りも早くなります。また、義歯の痛みも軽減されます。

歯肉の炎症が軽くなります

歯槽膿漏の急性発作、親知らずの痛みなどの急な炎症がある時、腫れている場所へレーザーを当てると、治りが早くなり、痛みが引きやすくなります。

虫歯予防に効果有り

虫歯予防のためにフッ素を塗布した上にレーザーを当てるとフッ素が通常よりも6倍から10倍取り込まれると言われています。ダイアグノデントで照射前後の数値を調べるとむし歯手前の段階の場合は数値が下がるのが分かります。

知覚過敏処置

歯の根元が露出してむし歯でないのに冷たいものがしみることがあります。レーザーを歯または根元の歯茎に照射すると、しみる感じが楽になります。また、知覚過敏の治療薬を同時に塗布するとさらに効果的です。

抜歯後、歯周外科治療後の治癒を促進させたり、痛みを和らげます

抜歯や歯周外科治療の後に、処置部位をその周辺も含めてレーザー照射しておくと、止血が促進され、翌日の痛みや腫れが軽減し、治りも早くなります。インプラントの手術の後の腫れや痛みを抑える効果もあります。

歯の神経の治療時の根管を消毒します

神経の治療の時に毎回レーザーを照射すると痛みや腫れが早くよくなります。また、根の回りの組織に作用して炎症が治りやすくなります。

歯を削った後の痛みを緩和し歯質を強化します

虫歯を削った後の歯面にレーザーを照射する事によって、一時的にダメージを受けた歯髄の回復を促し、術後の痛みを軽減します。また、レーザーを照射した部分の歯面は結晶構造が変化して耐酸性が増す事が分かっています。

小帯切除

小帯(頬と歯茎を結ぶスジ)が短くて舌や頬の動きを制限していたり、小帯が厚すぎて歯と歯が開いてしまう事があります。このような場合は小帯を切除しなくて はなりませんが、レーザーを使えばメスによる切除に比べて簡単で、出血もなく縫う必要がありません。痛みも少なくなります。 いままで手術が難しかった小さなお子さんにも簡単に手術を行う事が可能です。 

 舌小帯短縮症、舌小帯強直症

       舌小帯が短い、または舌小帯の付着部位が舌尖から下顎前歯舌側歯槽部歯肉にまで続いている状態のことです。

 

    (症状)

1.発音障害

        舌の運動が制限されるため特に『サ行』『タ行』『ラ行』の発音障害が生じやすいです

         舌尖部を硬口蓋に接触させなければならないため、舌の可動範囲が限定される舌小帯短縮症では苦手とされる発音です。

 

2.哺乳障害

       乳児の哺乳障害の原因となります。

舌の運動範囲が狭くなり、うまく吸えなくなり、哺乳量が不足することがあります。また、乳首の痛みの原因になることもあります。

 

3.歯並びへの影響

        舌が挙がらないため常に舌が下のほうにある低位舌という状態になり,受け口などの不正咬合が起こることもあります。

 

(見た目の状態)

1.舌を突出させると舌の先端が小帯に引っ張られ、ハート状にくぼむ

2.口を開けたときに舌尖部が上方に挙がらず上顎につかない

3.舌が口腔底部に癒着して、舌が下の前歯よりも前方に突出できない

 

 

 (治療)

    舌小帯切除術

        一般的にはメスで小帯を切除して縫合しますが、当院ではレーザーを用いて切除しますので出血も少なく縫合しませんので短時間に終わります。

(費用について)

相談のみですと自費で3,300円(税込み)になります。

処置を行う場合は保険が効きます

 

歯肉のメラニン色素を取り除きます

歯肉の表面にメラニン色素が沈着して黒ずんでいる場合、レーザーを用いて色素を除去すると健康なピンク色の歯茎に戻すことができます。

新着情報

令和3年9月の休診日
日曜祝祭日及び
9(木)、16日(木)、30(木)
 


感染防止対策のため自動釣り銭機を導入しました

 

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

025-275-5103

診療時間

 
午前 × ×
午後 × ×

午前 9:00~12:30
午後 14:00~18:30
△:14:00~18:00
休診日:木曜・祝日
※祝日がある週の木曜日は診療しております。